家族新聞 こいのぼり


非売品

●著 者 西畠 哲矢
サイズ A4版
ページ 46頁
発行日 H18年9月19日

 

 

【著者の言葉】
十八年前、知的障害児の次男が小学校に入学した時、これから現れるであろう彼に関する難題に、家族が協力して解決せねばならず、今後いっそう家族の絆を強くせねばと思いました。 そのために、家族を“よく見る”ことが大切と思い、その方法の一つとして、「家族新聞」を作ることにしました。 次男に関わった生活が静かに流れ、「家族新聞」も静かにそれを伝えました。そんな中で長男は、面倒見のよい家族思いの子に育ってくれました。 そして長男が今秋、結婚することになりました。結婚記念に、「君が新しく作る『家族』の参考にしてくれ」という気持ちを込めて、「家族新聞」を製本して贈りました。 また、「その節はお世話になりました」という意味で親族にも配りました。お世話になった人や先生にも、結婚式の写真を同封して送付しました。

 


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この書籍は2009年10月12日(月)に登録されました。

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