苗代句会 合同句集 創刊号


非売品

●著 者 苗代句会 編集委員会
サイズ B6
ページ 206頁
発行日 H17年2月

 

 

【著者の言葉】
  苗代句会は、昭和四十一年に発足しました俳句の会です。「水田に植えられた苗がやがて黄金色に輝くように、自分達も俳句を通して輝こうではないか。」という想いで名前が付けられ、作句活動を続けて来ました。平成十六年夏、「自分達の俳句を一冊の本にしようではないか、」という会員からの声があがり、句集編集委員会を立ち上げました。 俳句を作ることは出来ても句集作りは初めてという人達ばかりが集まった委員会でした。 印刷製本を一粒社に決定して以来、都築社長のアドバイスを受けて発刊まで順調に進めて来ることが出来ました。平成十七年三月初めに、九七〇句が納められた「合同句集」を都築社長から手渡された時、私の全身に喜びが駆け巡りました。 企画の段階から発刊に至るまで、私達の再三再四の相談に気持ち良く応じていただいて、都築社長に苗代句会を代表して感謝を申しあげる次第です。 会の発足当時の想いが『合同句集』の完成したことで大きな輝きとなりました。 ありがとうございました。

 

 


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この書籍は2009年10月19日(月)に登録されました。

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